◎祝 永井豪 旭日小綬章
心の師匠 永井豪先生に 名誉がまたひとつ! 世界的な影響力をみれば
さらに上も狙えるはずだが まぁ貰えるものはなんでも貰って
おきましょーっ!! 御年80歳との事で 体調を考えて仕事もセーブして
頂きたいが 仕事を失って かえって老け込んじゃうって事もあるしな…
難しいところだな

実は私 永井先生に 直接お目にかかった事があるのだ(なんだってぇーっ)
デビュー直後 講談社のパーティー会場で 自分の目の前をスーッと
横切られて… え?それは会ったとは 云わんだろっ!! って?

だって 先生っ昔からファンでしたっ!! などと 声を掛ける訳には行かず
(場所と立場をわきまえました)ただ 先生はチラッと一瞥くれて
どこかの漫画家のアシスタントかな? くらいには思ったかも知れない

は?どうして私が講談社のパーティーに出てんだよって… デビュー時に
3社同時に 声掛けられてたんで… エロ出版社除くと 講談社 小学館
KADOKAWA 光文社… 仕事しなかったの 集英社くらいかな
←デビルマン軍団 ミーコ 遂に動かしました!
想像したより 随分エロいなオイ
将来 AIデビルマンの映画 出来たりする
 んだろうか ぜひ 観てみたいが…
さて めぼしい作品は映像化され尽くしている 永井作品だが 諸事情により 未だ映像化叶わない大物作品が
残っている それが「イヤハヤ南友(講談社刊)」であるっ 内容をご存じの方なら そりゃムリだよ!! の大合唱が 
巻き起こるのは承知してるが 自作品バトルフィールド(久保書店刊)のセックスバトルの原点の作品なのである

昔 講談社編集との打ち合わせで「イヤハヤ南友みたいな作品 描きたいんですが」と提案したが「古い」と
一蹴された (古い?ピクッ…怒) キルラキルの例を見ても 永井豪スピリットは 普遍的な面白さで時代を超えて
受け継がれている 今後もその精神を受け継いだ 新たな作品が 生まれ続けていくだろう
興味の湧いた方は ぜひ ご一読をオススメする!

AI生成ツールでマンガをスキャンすれば AI動画作品を作る事も可能だが こっそり作っちゃおうかな?…
(ゴラーッ この犯罪者!!)